阿刀田高先生みたいな題名になっていますが、私は実は全然知りませんでした。
    猫町でコラボ企画読書会が始まるということで公式HPをのぞいてみると。
    ・「みんなの」は組織とか、専門家が決めるってことではない。
    ・投票はTwitterで行うということ
    ・「年に一度でも良いから、小説好きが楽しく集って遊べる場を作りたい」ということらしい。
    ・2021年1月1日から12月31日までに発行された小説―国内の新作小説、海外の初訳小説(文庫化や復刊は不可)ーの中から1冊だけ選んでハッシュタグをつけて投稿すること=投票することになるらしい。
    ・投票は2022年唐1月29日~2月6日までらしい。


投票要項はこんな感じです。

    前回の国内作品第一位は猫町読書会でもマチネと月曜会で課題本になった柴崎友香さんの『百年と一日』です。イベントで来ていただいた柴崎さんのお話の動画、おもしろかったですね。リアルタイムでは聞けなかったのですが、ラウンジ内限定で視聴できるアーカイブで公開されてました。
    第三位は松田青子『持続可能な魂の利用』第九位には宇佐見りん『推し、燃ゆ』、この二作も課題本になりました。
    海外の作品でも第九位にローラン・ビネ 『言語の七番目の機能』 高橋 啓訳 が入賞しています。
    猫町の課題本と「みんなのつぶやき文学賞」は親和性が高いのかも?

    改めて猫町のイベントページを見てみたら、えー、横溝正史???最近発表された作品ではない???
そうか、候補作を読書会に取り上げたら、それに票が集まってしまって、意図せず組織票になってしまうからか・・・なるほど・・・・
横溝正史は好きなので参加することにしました。
YouTubeではこんな動画も。朗読で1時間弱ですので、黙読なら30分程度かなと。
個人的には、江戸川先生の明智小五郎が登場したころのテイストを感じられて・・・おっと、続きは読書会で(朗読の雰囲気に影響されている。)



第二回はグレッグ・イーガン。知らん。ということで、ポチり。
「適切な愛」のみの読了でOKということです。それなら安心。

ということで、このコラボ企画は猫町読書会のために第二回「みんなのつぶやき文学賞」登壇者のみなさんが選んでくれた本で行われるようです。第四回までの期間限定コラボ企画のようです。ゲストも来てくれるのかな?楽しみですね。