どうも今年のクリスマスフェスの広報担当の一人、文鳥さんです。

クリスマスフェスに向かって、僕が読了した課題本、鑑賞した課題映画を次々と紹介しちゃおうというお話第十弾です。

課題映画の紹介をします。

今回は「J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』(C・クライバー指揮 1986年)」です。


オペラなんですけど、「オペラッテ」と言われるものです。

諸説ありみたいに、色々考え方とか見方とかあるみたいで、オペレッタは「オペラ」というジャンルに籍を置く一形態であるって感じで今回は行きたいと思います。


特徴としては、

・オペラは音楽と歌だけでストーリーが進行するが、オペレッタは台詞の部分と音楽の部分とがある。

・オペレッタは踊りのシーンがオペラよりも重要な位置を占めている。

という特徴らしいですが、さらに

オペラは悲劇が多いが、オペレッタはハッピーエンドである。

とのことで、今回は喜劇なんです。

もともとオペラっていうのも観たことない人にとっては、難しそう!って思うんですが、喜劇だと気軽に見れると思います。

課題の作品は下記You Tubeから観れます。


僕も鑑賞いたしましたけど、

いやはや、楽しくて騒がしくて、なんじゃいなそれ!(いい意味で)っていう面白いお話でしたw

ウィーンをはじめドイツ語圏の国々の歌劇場では大晦日恒例の出し物となっている作品だそうで、年末に笑ってすごそうって感じの作品です。


オペラあるある言いたい

オペラって基本は古典文学やと思うんですけど、だいたいは人間の業というか悲しみとか滑稽さを描いたものが多いんですよ。悲劇が多いんですが、喜劇も含めて現代の僕たちからするとツッコミどころとか結構多いのが楽しいですよ。


僕自身、オペラって猫町倶楽部のオンラインになってから動画で観たんですけど、それほど格式高いものでもないのが分かって気軽に観れるようになりました。
いつかは実際に観劇してみたいなぁって思います。


オペラあるある

・だいたい若い女性をなんとかしようとする助平オヤジがいる

・権力でなんとかしようとするぅ

・惚れっぽいヤツがおる。すぐ恋しちゃう。

・浮気ばっかりしとる

・なんか借金とかしてるやつが多いぃ

・逆恨みすなぁ

・行き違いばかりすなぁ

・聞き間違いじゃぁ

・秘密を大声で歌うなぁ

・嫉妬が多い。ウチはウチ、外は外でいけんか?

・影からこっそり覗き見るなぁ
・よう聞き耳立てとるなぁ

・あんな簡単な変装がバレんのがおかしいじゃろう

・実は兄弟とか親子とか、結局は身内話じゃぁ

・誤って人を殺すなぁ、ちゃんと見ろぃ
(千鳥のノブの声で再生してもらえると嬉しいです)


今思いつくだけでこんだけ出てきましたw
今作の「こうもり」これにどれだけ当てはまるかは、観てのお楽しみw

楽しく場面を楽しく観よう

「こうもり」の上映時間は二時間以上ですが、三幕に分かれています。

オペレッタは踊りのシーンがオペラよりも重要な位置を占めていると言いましたが、みんなで踊って歌っての大騒ぎのシーンがあったり、

コントかよ!っていうシーンもあります。

完全に酔っ払いのおっさんですw

歌と踊りだけじゃなくて演者の表情も見てください。

めっちゃ表情豊かな演技をしてますよ。


ゲスト回もあるよ!ぜひご参加を!

楽しい作品ををみんなで楽しんで話しましょう。ある意味突っ込みどころがいっぱいですからw

12月20日(日)10:15 〜 12:00

いっぱい印象に残るシーンを話すことができると思います。

あと、本場が年末にやるように、猫町でもほんとに年末にもしますw

しかも、音楽ライターの小室敬幸さんをお迎えしてレクチャー付きの開催です。

12月29日(火)14:30 〜 18:00


オペラの解説を聞けるチャンスって滅多にないと思いますんで、こちらもぜひ。

以上、こんな感じで、文鳥さん視点で好きなようにクリスマスフェス課題をこれからも語って行く予定です。

ご参加お待ちしております。