どうも今年のクリスマスフェスの広報担当の一人、文鳥さんです。

クリスマスフェスに向かって、僕が読了した課題本、鑑賞した課題映画を次々と紹介しちゃおうというお話第六弾です。


のハズなんですが・・・


課題本がヒ・ミ・ツ

おお!なんてことでしょう!
っていうても、僕は知ってるんですけどね。(サポーターなもんで)
(*´艸`*)ァハ♪
今回は
お申込みの方に柴田元幸さんからのメッセージと課題作品である2つの短編のPDFが送られてきます

それが課題本になるんですね。
つまり申し込まないと課題本がどんな話かわからないという特別企画。

しかも、クリスマスフェスには

柴田さんがゲストとして来られます!


なんという特別感あふれるイベントでしょう。

柴田元幸さんについて

ここで柴田元幸さんを知らない方もいらっしゃいますと思いますので、今回は柴田元幸さんについて紹介してきましょう。


東京大学名誉教授であり、アメリカ文学、特にポストモダン文学の翻訳を数多く行っている翻訳家さんです。


自身の責任編集による文芸雑誌『MONKEY』など創刊し、現代アメリカ文学の紹介に務めておられます。

さっそく、最新巻を注文してみました。
柴田元幸さんが翻訳された作品が幾作も載っています。
MONKEY vol.22 で特集「悪霊の恋人」

という今回はダークな回なの?と、読んでみると悪霊のお話の大半は実は愛の物語とのことでした。
漫画家のしりあがり寿さんが挿絵を担当された話も載ってましたよ。

赤血病という疫病を流行った国である貴族が必要な人や物を集めてデカイ建物に立てこもり、その中で起こるお話でした。

なんと、エドガー・アラン・ポー作の短編を翻訳されたものでした。

熱意の伝わる文芸誌で、この本の最初には本人の直筆での挨拶文がありました。良い本でした。また買おうと思います。


でも・・・

正直いってですね、僕、このクリスマスフェスでお題に上がるまで柴田元幸さんの事、知らなかったんですよ。
いやはやお恥ずかしい。

で、幾人かの猫町倶楽部の方々に「柴田さんってどんな人?」聞いてみたんです。

出てきた情報は下記の通り。

・絵本だとエドワード・ゴーリーの翻訳で有名。

・小説家の村上春樹ともよく共作している。

・毎年春に名古屋に来てくれて、自分で訳した本を課題版にした読書会をしてくださるゲストの「常連さん」だそうです。
・翻訳や課題本、作者についてとても丁寧に語ってくださる。トークも魅力的。
・柴田さんの回は毎回満員になるし、柴田さんの回だけ参加する人もいるくらい。
・トーク後はマイギターをかき鳴らして1曲披露してくださってり、偉い方なのにとても気さくな方とのこと。


柴田さんの読書会がきっかけで猫町倶楽部常連になった人もけっこういるんじゃないかな。というお話もありました。


凄く積極的に活動されている方で朗読会とかされているそうです。
動画見つけました。


めっちゃ面白そうやん。実際に行きたいっすよね。

来年には「中国・アメリカ 謎SF」という面白そうな本も出すそうです。


僕、SFも好きですからね。要チェックですわw

スゴイ魅力的なお方。柴田さん、超会いてぇー!


読書会お申込みはこちらです

どんな課題本か気になりますよね?
柴田さんがどんな人が気になりますよね?

12月19日(土)19:00 〜 22:30
トークイベントがあるのはこちら


他にも事前読書会がありますよ。こちらでも課題本がGETできます。
12月11日(金)20:30 〜 22:15


以上、こんな感じで、文鳥さん視点で好きなようにクリスマスフェス課題をこれからも語って行く予定です。

ご参加お待ちしております。