各地の小さなオフライン会場とオンライン会場をZoomで繋いで行う猫町倶楽部のハイブリッド読書会。今回はジョージ・オーウェルの『1984年』を課題本に、12月27日に開催された会についてレポートします。
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ハイブリッド読書会オフライン会場の参加者募集は基本的に猫町ラウンジ内で行っています。オンライン会場はラウンジメンバーでなくても、どなたでもお申し込みできます。
猫町ラウンジとは
猫町倶楽部の読書会をより一層深く楽しむための、オンラインの活動拠点です。読書による学びを一生の営みとして続けていくためには、ともに楽しめる仲間の存在が不可欠です。家庭でも会社でもない第三の居場所、猫町ラウンジで、一番あなたらしいあなたを受け入れてくれる、かけがえのない仲間を見つけてみませんか?
気になる、という方は、猫町ラウンジの説明ページをご覧ください。
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ハイブリッド読書会では、読書会を盛り上げるお遊びとして会場テーマを設けています。今回は課題本にちなんで「自由」がテーマ。
今回のオフライン会場は西から、神戸三ノ宮、大阪淀屋橋、名古屋青猫、名駅(名古屋駅)、自由が丘、流山、仙台の7会場で行いました。オンライン会場も加えると約70人の参加でした。
テーマ「自由」に合わせてニューヨークから持ち帰った品を持ってくださる方がいらっしゃいました。また、自由が丘でも開催されました。
当日は、比較的晴れていて読書会日和でした。神戸三ノ宮の会場は、戦前の生糸の検査場を流用した公共のアート施設のKIITOでした。仙台では建築家の伊東豊雄さん設計のせんだいメディアテークの会議室にて開催しました。
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会場にお菓子が持ち寄られることが多いのが猫町のハイブリッド読書会です。
課題本に合わせて、ビッグブラザーから見張られていることを意識させる仕掛けがあった会場もありました。
読書会の様子は、例えばこんな感じです。
「ホワイトボードからビッグブラザーに見張られていたら?」などと話していたそうです。
猫町の原点、青猫での読書会の様子です。
真剣に語り合っているようです。
読書会での集合写真になります。オンラインの方と各オフライン会場が映っています。
各地の懇親会の様子を紹介します。
みんなおいしそうですね。
流山会場は、こたつで鍋をつついたそうです。
青猫会場は、主宰のタツヤさん(左から2人目で本を2冊持っている方)も楽しそうですね。
大阪淀屋橋会場の懇親会では、大阪らしくたこ焼きやおでんがでたそうです。
神戸三ノ宮はスペイン料理店に行きました。
乾杯の様子やお酒についての投稿もありました。
年末なのでプレゼント本の交換を行った会場がありました。
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次回のハイブリッド読書会は1月31日(土)。課題本は作者不詳『伊勢物語』(出版社、原文、現代語訳は問いません)です。オンライン会場の申し込みはこちらから。
https://nekomachi-club.com/events/c209603eb742
締め切りは28日(水)23時59分。たくさんのご参加をお待ちしています。










