みなさん、こんにちは。クリフェス課題本を読むのに忙しいこの頃、ラウンジ・メンバーのみなさん、いかがお過ごしですか?

メンバーにどんなふうに絡んでいったらわからない!というあなたに、人見知りすることをやめた私から、からみ方を伝授します。だれからもニーズはないと思うけど、書いちゃうよ。

その前に私のラウンジ歴について。私はオフラインの経験ゼロ。オンラインも「日の名残り」の読書会に参加したのみという状態で、ラウンジの募集を見て入会しました。

その時も「ラウンジの募集は年に一回かも?もしかしたら抽選かも?」と勘違いして急いで申し込んだという、うっかりさんです。

入会してから、実は多くの方がオフラインで知り合いであったということに気がついて、「あれ?やらかした?」投稿している方もおなじみさんが多い?ということに気が付いたのは最近。

「どなた様ともはじめまして」で始めたラウンジ生活。

そんな私のラウンジでの過ごし方を紹介しちゃいます。


【まずはスタンプを押してみる】

私は桃のスタンプを押しています。岡山だしここは桃かな?たぶん、だれともかぶらんだろうし、ということで押しています。自分が読んだという目印になるので、ブログやタイムラインを読んだら、押しています。

すると、投稿した方が「この人だれ?」と思ってくれる可能性があります。

最近は39バロンをよく押しています。爆笑!39バロン、ふーん39バロン、へー39バロンって感じです。バロンを送ると相手に通知が行くので、こちらを認識してもらいやすくなります。

好きなあの子にバロンを送ろう。(昭和感)


【ルームに入ってみる】

私はルームではカフェと九州のお世話をしています。

「入りたいメンバーはいねがー」となまはげのようにラウンジ内を徘徊し、監禁しています。先日も、ともみさん、かおりさんを監禁しました。

他にも、今日買った本の投稿に返信するといろんな情報がもらえます。たとえば、「この著者、好きです」とか投稿すると追い情報がもらえます。(追い鰹のように出汁が出る。)先日は伊藤亜紗さんの情報をいただきました。バイ る・どるふ The USANKSAYさん。ありがとうございます。

他にも、こんな本があるのねと思って、注文することもあります。倉橋由美子さんの桂子さんシリーズで読んでないものがあることに気が付いたのも、確か、ナカライさんの投稿のおかげ。ありがとうございます。

毎日やれよのルームでも運動などのお話しが聞けます。

絵本のルームもいいですね。紹介されている絵本をかなり買いました。

ルーム案内所に行ってみましょう。


【ブログに返信してみる】

ブログを読んで面白かったら、「おもしろかったです、ありがとう!」とか、「参考になりました、ありがとう!」とか、書いています。他の返信を見るとおもしろいので、桃スタンプを押しています。

私が必ずチェックしているのは、チアキ隊長のミシンネタです。超絶技巧のリメイクや合わせていることに気付かないほど細かい柄合わせを驚嘆しつつ見ております。すばらしい。

当然、アンツ師匠のパンダ劇場も要チェックです。


【試しにタイムラインに書いてみる】

タイムラインにはけっこういろんなことをつぶやいています。けっこうネガティブなこともブラックなことも書いているのですが、応援スタンプとかもらえるので、うれしかったりします。

タイムラインのおかげで、有益な情報を得ることもできます。最近ではリコさんの宮本信子さん徹子の部屋出演情報でしょうか?リコさんの伊丹十三記念館訪問記もおすすめです。

https://nekomachi-club.com/blogs/dcd0c161204c

伊丹十三記念館探訪記(2019/11/8)

リコ
11/08 16:00


スルーしちゃった残念情報として、鬼滅の刃の総集編が二週にわたって放送されるという情報があげられます。返す返すも残念でした。でも、24日に長文四天王の文鳥3がラウンジ・ナイト・タイムで説明してくれます。ルームから申し込みましょう。まだまだ間に合います。


タイムラインに張り付けられているURLの記事もおもしろい場合が多いので、見逃せません。


【いよいよブログを書いてみる】

ブログを書くのはハードルが高そうですが、自分のためにと割り切っています。たまに「この1行、あの人に届け。」というのがあり(最近ではジルベールがそれ)あの人からスタンプを押してもらったりすると心の中でガッツポーズです。

どこにニーズがあるのか?わからないところもあるので、このあたりは、いろいろと書いてみるとよいのかも。私は最初、ルームのまとめ記事を書いていたのですが、読書会参加の記録も書き始めました。話の内容を具体的に書くというよりは、読書会後に考えたことを書くという感じにしています。もしかしたら、参加者の中で自分の発言を紹介されたくないという方もいるかもしれないので。


【イベント以外のイベントに参加してみる】

具体的にはラウンジ・ナイト・タイムの各種イベントです。継続的に行われているのは、たくササイズです。

単発でいろんなものを語れます。読書会に間に合わなかったけど語りたーい、話し足りないというイベントがもっとあったらいいなあと思います。Okkoさんの「おらおらでひとりいぐも」の会がありましたね。楽しかったです。

1時間と短時間ですが、夜遅いので参加が難しいあなたには、休日の昼間に設定されている美鈴さんのお茶会があります。これはイベントなので、イベントページから参加申し込みできます。


私は約二年前に人見知りをやめたのですが、きっかけは平野啓一郎の「私とは何かー分人主義のすすめ」講談社現代新書を読んだことです。「自分と他人はつながっている」という言い方はスピリチュアルから生物学的な話から、いろんなところで聞きますが、その根拠に納得できたことは一度もありませんでした。が、この本の中で、ある人と接しているとそこに「自分」が立ち上がってくる、そしてその自分も「自分」である、そうして「自分」が更新され続けるというようなくだりがありました。考えてみたら、自分なんてどんどん変化しているし、5年前からだって違ってるし。他人と接することでどんどん自分が更新されるんであれば、しばらくそのやり方で更新してみるかな?と考えたわけです。

考えてみたら、すれ違う人は大勢いても、出会える人は少ないだろうし、友達になれる人はもっと少ないだろう。だったら、どんどん出会っていかないと、もったいないじゃん!と考えて、人見知りをやめることにしました。これまで単なる顔見知り程度だった人とも個人的なお付き合いが生まれて、どんどん楽しくなってきました。

コロナのせいで、対面でのお付き合いは減り、多くの人たちは大事な人間関係が何かわかり、人間関係の断捨離をしたそうですが、私はむしろ逆。これまでの人間関係もオンラインを利用して、つながり直しをしているところです。


新しくラウンジに入会された方々も様子見してしまうかもしれませんが、アンツ師匠が二か月ほど前に「猫町の人には排他的な人はいないから、大丈夫」と書き込んでくれてなんかすごーく安心したことを最後に書き添えておきます。