さぁ、クリスマスの時期がやってきましたよ。

どうも今年のクリスマスフェスの広報担当の一人、文鳥さんです。
クリスマスフェスに向かって、僕が読了した課題本、鑑賞した課題映画を次々と紹介しちゃおうというお話です。

僕視点で語っていきますからねー。だいぶ歪んでるかもしんないw
もちろんネタバレはしないように気をつけますよ。


猫町では色んなジャンルの本や映画を取り扱っています。

人それぞれ手をだしやすいものや敷居が高く感じるジャンルってあるますやんか。

それを少しでも取り除けたらなーと思って紹介ブログを書いていこうと思いました。

普段、ビジネス書とか読まないって方とかでもちょっとでも気になってもらえたら幸いです。
せっかくのクリスマス、チャレンジしてみましょう!


第一回目の紹介本は

小幡績『アフターバブル: 近代資本主義は延命できるか』

です


「異能の経済学者による衝撃の未来予測」

と表紙になります。

あらま、なんだかすごそうだわw


未来予測にいたるまでには過去、現在を分析した上でのことですが、この本では今までの日本や世界について書かれています。


コロナのことなんか諸々に書いちゃってます。

そう、「なう」なんです。

この投稿を書いている時点で、第3波が来ちゃいましたよ。

みなさん大丈夫?
お身体も大事ですが、コロナショックにおける経済事情とかどうなっちゃるの?って思っちゃいますよね。


そして、この本には頻繁に「バブル」というワードが出てきます。

バブルってとうの昔にはじけちゃったんじゃないの?って思うでしょう?
いやいや、

バブルとは 常にバブル・アフター バブルである。
・・・なんですって。


僕みたいなもんが聞くとなんかのプロレスの技?とか思っちゃたりして。

おおおっとここで出るかぁぁ!?
バブル!(腰を掴んで)
アフターーー!(持ち上げて)
バブル~!(叩きつける)

ドーーーン!!!



すみません、ふざけすぎました。
ネタバレを書かないようにしようとしたらぜんぜん違うこと書き出してしまうというふざけ癖が出てしまいました。


バブルというワードを中心に近代資本主義についての解説がされています。
バブルって金融市場だけの話じゃなくて、経済全体の話でもあるんですが、分かる人しか分かる話ではないことが読んでいるうちに見えてくると思います。


経済は人によって作られていますから、数字だけではなく人の感情や心理で動いているわけです。

そりゃ、そうなんですけど。うまくそれを把握するのって難しいですよね。

著者の小幡 績(オバタ セキ)さんは持論を広げて、今までの状態やこれからの状態について書かれています。
なので、経済とか金融の話が苦手な人でもいけちゃう本ですよ。


先程も記しましたが、コロナ禍のことを踏まえたこともたくさん書いてありますし、それらを読んでいると、「実はこうなんじゃない?」とか「ああ、そう考えるならこうじゃない?」的な色んな考え方が浮かんできます。


事実や説を訴える本ってたくさんあって、それを読んで「なるほどー」ってなるだけじゃなく、「自分ならこう」的な考えが浮かぶ本ってあるじゃないですか。

結論だけでるんじゃなく、逆に「???」も出ちゃうような本って読書会向きなんですよね。

今を語っている本ですが、なおさら、自分ごとに置き換えることがしやすい本だと思います。


今にこそ、読んで良かったなと僕は思います。


ゲストイベントです!

そして、なんと著者の小幡 績さんがクリスマスフェスに来ます!

パンパカパーン!
もちろん、小幡さんの話も聞きたいですし、色々質問できるチャンスです。
12月20日(日)16:45 〜 20:15
お申し込みは↓こちらからお願いします!


もし、その時には行けないよーって方も大丈夫。
12月12日(土)17:30 〜 19:15

ちゃんと読書会はあります。

この日は小幡さんは来られませんが、クリスマスフェスに向けてエンジン温めるにはちょうどいいじゃありませんか!ブンブン!

出れる人は両方でちゃいなよ、YouがCanならDoしちゃいなよ!


以上、こんな感じで、文鳥さん視点で好きなようにクリスマスフェス課題をこれからも語って行く予定です。

ご参加お待ちしております。