ジェンダーやフェミニズム
普段話題には上がりづらいし、意識高い系みたいに
腫れ物扱いにされる問題
当日まではどのように話すかを考えていた時は
女性側の立場は男のボクには意識しづらいまたは見過ごしている世界であり
いろんな理不尽を戦ってきていることを知らないことで
作中のことほどではないけれど、無自覚にやらかしているかもしれない・・・
読書会中ももちろん、このブログを書いている時も
誰かの気持ちを傷つけているかも?
最初はみんな手探りで話だして、だんだんと盛り上がっていくのは
参加したことのある読書会の中でも、特に印象的な出来事でした。
上野千鶴子さん、鈴木涼美さんが読書会中に入ってきた時の
緊張感とうれしさ
最後盛り上がり始めた時には、ブレイクルーム終了のカウントダウンが始める
あれほどカウントダウンの表示が残念に感じたことはなかったです。
対談の中で印象に残った言葉は
「強くても、弱くても娘にとって母親や強者」
「母と娘より、母と息子の方が闇は深い」
サポーターの方々、初めてのイベントで180人以上の参加者で
滞りなく進められて、本当にお疲れ様でした。
これから隔月でのイベントとはいえ、フェミニズムという
難しい問題での読書会を頑張ってください。
2021/11/14 01:19
往復書簡 限界から始まる

23リアクション
このみんなのブログは
メンバー投稿記事
ですメンバー登録すると、限定記事の閲覧やメンバー同士の交流、限定イベントへの参加などができます。
猫町.
猫町.は、月に一度、同じ本を読んだ人どうしが世代を越えて集い、違いを違いのまま持ち寄って対話する読書会コミュニティーです。本を入口に人と出会い、世界を少しずつ広げていく場を目指します。読書習慣を育てたい人にも開かれています。
詳細を見るオンライン会員
¥1,500/月(税込)
月額1,500円 まずはオンラインで始めたい方へ 月1回までのweb(オンライン)読書会無料 猫町プラス利用もっとみる閉じる
月額1,500円
まずはオンラインで始めたい方へ
月1回までのweb(オンライン)読書会無料
猫町プラス利用

23リアクション
メンバーの方はこちらからログイン
