猫町倶楽部の   ”編集さんいらっしゃい!”   
毎月さまざまな出版社から編集者さんをおひとりお招きして、自ら手掛けられた本の紹介を中心に「編集者」というお仕事のことを猫町倶楽部のサポーターがいろいろ聞いちゃおうという番組です。時間内の入退出自由。画面オフの参加もOKです。    3月のゲストの編集さんは

岩波書店    渡部朝香(わたなべ ともか)さん

    
■渡部朝香(わたなべ ともか)  プロフィール
1973年横浜に生まれ、小学生から横須賀で育つ。北海道大学文学部を卒業し、1996年、㈱岩波書店に入社、営業部に配属され書店営業を担当する。その後、編集部→営業部→編集部→営業部・編集部兼任と異動を重ね、2022年4月からは編集局第一編集部に所属。
    
近年担当した書籍に、
赤坂憲雄『ナウシカ考――風の谷の黙示録』『武蔵野をよむ』『性食考』
赤坂憲雄、藤原辰史『言葉をもみほぐす』
足達太郎、小塩海平、藤原辰史『農学と戦争    知られざる満洲報国農場』
石井美保『遠い声をさがして――学校事故をめぐる〈同行者〉たちの記録』
石内都『フリーダ    愛と痛み』
宇野維正『小沢健二の帰還』
小澤俊夫、小澤征爾、小澤幹雄『小澤征爾、兄弟と語る――音楽、人間、ほんとうのこと』
梯久美子『原民喜――死と愛と孤独の肖像』
行司千絵『服のはなし――着たり、縫ったり、考えたり』
栗原康『村に火をつけ、白痴になれ――伊藤野枝伝』『アナキズム――一丸となってバラバラに生きろ』
原本遠野物語編集委員会編『柳田國男自筆    原本 遠野物語』
レベッカ・ソルニット/川端康雄、ハーン小路恭子訳『オーウェルの薔薇』
レベッカ・ソルニット/渡辺由佳里訳『それを、真の名で呼ぶならば――危機の時代と言葉の力』
武田雅哉編『ゆれるおっぱい、ふくらむおっぱい――乳房の図像と記憶』
張愛玲/濱田麻矢訳『中国が愛を知ったころ――張愛玲短篇選』
濱田麻矢『少女中国――書かれた女学生と書く女学生の百年』
ブレイディみかこ『ヨーロッパ・コーリング・リターンズ――社会・政治時評クロニクル2014-2021』『女たちのテロル』
三浦佑之『風土記博物誌――神、くらし、自然』
若林恵『さよなら未来』
など。
    
リスト(担当書目の2014年以降の全点とそれ以前の抜粋による):tomoka の本棚 (ブクログ)
Twitter(個人私用アカウント):@scentofmatin 
    

■ 参加費    無料
■21時スタート。10分前から入室できます。   
■途中入室・途中退出OK
■画面OFF可
21時45分から休憩を挟んで30分程度アフタートークの時間を取りますので併せてご参加ください。(参加費無料)
        

■ 参加手引き 

PC版
スマホ版
    
※お問い合わせ

https://nekomachi-club.com/contact

    
    

(設営:猫町倶楽部   編集さんいらっしゃい!)