東京に次いで2023年10月8日名古屋青猫で開催されたオフライン読書会の開催レポートです。
写真は名古屋にあるJAZZ茶房青猫です。普段は静かに流れるJAZZを聴きながら大人の時間を過ごす…そんな青猫が今回の舞台です。
そして猫町倶楽部月曜会発祥の地でもあります。
当日の空は雨模様。始まりはいつも雨ですもんね。
それに青猫、雨が似合うんです。
雨の中続々と参加者の方が、青猫の鉄の扉を開けて入ってきます。なんと着物の方も!
課題本に登場する、伊藤野枝をイメージしての着こなしとのこと。
関東・関西から遠征してくださった方もあり、嬉しい限りです。
今回は参加記念品として、猫町倶楽部の付箋がもらえました!
課題本は、瀬戸内寂聴さんの「美は乱調にあり」と栗原康さんの「大杉栄伝永遠のアナキズム」です。
参加者は32名で、割合は2対1と寂聴さんが少し人気でした。
といっても共に関連する作品なので、お互い補完する感じで話ができたのがよかったです。
1ドリンク付きのメニューを見ると、コーヒーや紅茶、あとビールやウィスキーもあったりします。
18時、いよいよはじまります。
今回名古屋で3年半ぶりの再開ということで、タツヤ代表の挨拶です。
3年という歳月が人を変えるように、猫町倶楽部も変わる。変化し続ける猫町倶楽部ですね。
猫耳をつけた黒い服の大きな人は、本日の司会者さんです。
写真で見ると強面ですが、とても優しいアニキがルールを説明します。
ルールは1つ、「人の意見を否定しない」です。
全部で6テーブルあり、それぞれファシリテーターを決めます。
今回は、
「最近手紙を書いた人」いなければ
「今日コンバースを履いてる人」これもいなければ、
「9月16日(甘粕事件)に誕生日が一番近い人」がファシリ役です。
「課題本どっちにしようか迷ったけど、こんな機会がないと読めない方を選びました。」など、開始早々どのテーブルも賑やかです。
恋愛描写になって、がぜん面白くなりました!
関東大震災後100年、ということで関連の新聞記事や映画『福田村事件』のパンフレットを持ってきてくださった方も。
結局、男と女は今も昔も変わらないね!
確かに!
コロナ前にオフラインで読書会に参加していたぶりと言う人や、オンライン読書会しか経験したことない人など、状況はそれぞれですが、「会って読書会するのいいね」は共通した意見でした。
19時50分終了です。
クロージングでは、青猫のマスターが「再会」を連想する1曲を選んでかけてくれました。曲は「You'd be so nice to come home to」(ヘレン・メリル 邦題『帰ってくれて嬉しいわ』)
みんなで記念撮影。
この後、懇親会場に移動です。
懇親会では、ながーい机を囲んで、読書会の続きやら、久しぶりの再会を喜ぶやら、お酒料理を楽しむ顔が。
最後に、タツヤ代表とのじゃんけん大会です。勝者には次回のオフライン読書会参加無料券!また、なぜかこくまろカレーも景品に!
というわけで、名古屋の再開1回目はこのような感じでした。
うーーん、楽しかったです、ほんと!
オフライン読書会は今後も月次・各地で開催されます。
皆様ぜひぜひ足をお運びください!
文:ひろし
設営サポーター:okko、菜々子、ひろ、タロウ、ハットリ、ひろし
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今後の開催について、詳細は「オフライン読書会」まとめページをご参照ください。


2023/10/12 12:52
【開催レポート】名古屋オフライン読書会
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