2008年5月から2011年3月までの約3年間、毎月開催していた伝説の講座「初心者と挫折組のためのJAZZ講座」。猫町倶楽部とJAZZ茶房靑猫の20周年を記念して、この講座が復刻します。

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「JAZZ、なんだか難しそう」
「名盤を聴いても、何がいいのか分からない」
「“通”ぶる人の話には、もううんざり」

もし一つでも当てはまったなら、ここはあなたのための場所です。


この講座は、知識で“わかった顔”をするためのものではありません。
用語や歴史を暗記するのではなく、あなたの身体が、心が、自然とリズムを刻み始める。そんな「聴く体験」そのものを、根底から変えることを目指します。

目指すのは、「わかる」よりも先に、「終わったあと、もう一度聴きたくなる」こと。
音楽を聴く時間が、ただのBGMから、人生を豊かにする対話へと変わる。その入口が、ここにあります。講師は靑猫の店主 高橋久承さん

第1回:ベニー・グッドマンからロバート・グラスパーまで    一気に駆け抜けるJAZZの100年


初回は、JAZZという広大な海の地図を手に入れます。
スウィング、ビバップ、クール、ハードバップ、モード、フリー、フュージョン、そして現代のロバート・グラスパーまで。
歴史の流れを体感することで、「どこで何が変わり」「何が受け継がれてきたのか」を肌で感じ取ります。
これは“暗記”のための歴史ではなく、あなたがJAZZの海で迷子にならないための、一生モノのコンパスです。

ご参加にあたって予習も、事前知識も一切不要です。
初心者の方、そしてかつてJAZZに挫折してしまった「挫折組」の方こそ、私たちは心から歓迎します。

さあ、JAZZを聴くのではなく、JAZZを「体験」する旅へ。



猫町倶楽部とJAZZ茶房靑猫

猫町倶楽部のホームグラウンド、JAZZ茶房靑猫。
JAZZ茶房靑猫は萩原朔太郎の詩集『靑猫』に由来する店名です。主宰の山本がJAZZ茶房靑猫で読書会を始めたことを契機に、朔太郎の短編『猫町』にちなみ「猫町倶楽部」と名づけました。


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