本を読むのは好きだけれど、
「うまく感想を言えない」
「読み方に自信がない」
「もっと深く味わいたい」
猫町に関わっている人は、少なからず日々そんなふうに感じているのではないでしょうか。

今回は、猫町名古屋オフライン読書会が、2ヶ月に一度講師としてお迎えしている渡辺祐真さん(スケザネさん)に
ご自身のことや本のことを話す魅力について、
ご著書である『物語のカギ 「読む」が10倍楽しくなる38のヒント』を手がかりにしながらお話を伺いました。

以下、スケザネさんにお話ししていただいたこと抜粋!
・スケザネさんの自己紹介・現在の活動
・書評家としての活動をはじめたキッカケ
・物語の読み方について
・本の魅力の伝え方
・読書会の効用
・一人で読むための本と人に話すための本の読み方の違い
・猫町倶楽部の読書会に関わって


このインタビューを通して、スケザネさんのこと、本を読むこと、本を通してて人と話すことについてとても勉強になりました✨

読書会玄人の方も、まだ読書会に慣れていない方も、興味深く見てもらえると思います!

ぜひご覧ください!


(私の画面の背景がキティなのは、スケザネさんはサンリオがお好きと伺ったからです🎀)


そしてこのインタビューでお話を伺ったスケザネさんを、5月24日(日)の名古屋オフライン読書会に講師としてお迎えします。課題本は玄侑宗久『現代語訳 般若心経』。インタビューで語られた「読むこと」「話すこと」の魅力を、実際の読書会で体験できる機会です。

https://nekomachi-club.com/events/1d498b84e18b

みなさま、奮ってのご参加お待ちしていまーす!