猫町倶楽部の ”編集さんいらっしゃい!”
毎月さまざまな出版社から編集者さんをおひとりお招きして、自ら手掛けられた本の紹介を中心に「編集者」というお仕事のことを猫町倶楽部のサポーターがいろいろ聞いちゃおうという番組です。時間内の入退出自由。画面オフの参加もOKです。
2026年3月のゲストの編集さんは…
筑摩書房 の石原裕之さん
メインでお話しいただく本は…
多数派なのに思い悩み、医学的には不要な手術を選ぶ男たち。仮性包茎はなぜ恥ずかしいのか。幕末から現代までの文献を解読し深層を浮かび上がらせた快作!
澁谷知美『日本の包茎』
その他 打越正行『ヤンキーと地元』 、川端裕人『新版 「色のふしぎ」と不思議な社会』 、宮崎哲弥『『100万回生きたねこ』のナゾを解く』 など時間の許す限りお聞きします。
◆ゲストプロフィール石島裕之(いしじま・ひろゆき)
1965年、茨城県生まれ。東京経済大学経済学部卒業。時事通信社出版局、春秋社を経て2002年、筑摩書房に入社。ちくま新書副編集長、人文書編集長、筑摩選書編集長を歴任。現在、単行本を中心とする編集仕事に従事。
Xアカウント:筑摩書房 @chikumashobo
■21時スタート。10分前から入室できます。
■お話しの内容により終了時間を延長させていただくことがあります。
■途中入室・途中退出OK
■画面OFF可
■ 参加手引き
https://nekomachi-club.com/contact
(設営:猫町倶楽部 編集さんいらっしゃい!)



