2008年5月から2011年3月までの約3年間、毎月開催していた伝説の講座「初心者と挫折組のためのJAZZ講座」。猫町倶楽部とJAZZ茶房靑猫の20周年を記念して、この講座が復刻!


「JAZZ、なんだか難しそう」
「名盤を聴いても、何がいいのか分からない」
「“通”ぶる人の話には、もううんざり」

もし一つでも当てはまったなら、ここはあなたのための場所です。

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この講座は、知識で“わかった顔”をするためのものではありません。
用語や歴史を暗記するのではなく、あなたの身体が、心が、自然とリズムを刻み始める。そんな「聴く体験」そのものを、根底から変えることを目指します。

目指すのは、「わかる」よりも先に、「終わったあと、もう一度聴きたくなる」こと。
音楽を聴く時間が、ただのBGMから、人生を豊かにする対話へと変わる。その入口が、ここにあります。講師は靑猫の店主 高橋久承さん

第2回「初心者と挫折組のためのJAZZ講座」は、
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映画『1975年のケルン・コンサート 』 公開に合わせて開催する、キース・ジャレット特集です。


今回入口にするのは、JAZZ史に残るソロ・ピアノ作品『ケルン・コンサート』。
「名盤」として知られているけれど、実は——
「どこがそんなにすごいのか、うまく言えない」
「名前は知っているけれど、ちゃんと聴いたことがない」
という人も少なくありません。

本講座では、映画公開のタイミングに合わせてこの名盤をあらためて聴き直しながら、キース・ジャレットの魅力、ソロ・ピアノの面白さ、そして「名盤」をどう聴けばいいのかを、初心者にもひらかれた形でたどっていきます。



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「わからない」から始めて大丈夫。
映画をきっかけに、JAZZの入口をひらいてみませんか。


ご参加にあたって予習も、事前知識も一切不要です。
初心者の方、そしてかつてJAZZに挫折してしまった「挫折組」の方こそ、私たちは心から歓迎します。

さあ、JAZZを聴くのではなく、JAZZを「体験」する旅へ。



猫町倶楽部とJAZZ茶房靑猫

猫町倶楽部のホームグラウンド、JAZZ茶房靑猫。
JAZZ茶房靑猫は萩原朔太郎の詩集『靑猫』に由来する店名です。主宰の山本がJAZZ茶房靑猫で読書会を始めたことを契機に、朔太郎の短編『猫町』にちなみ「猫町倶楽部」と名づけました。


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