ジャズ喫茶で、一曲だけリクエストするとしたら?
JAZZ茶房靑猫で、もっともリクエストが多い曲は、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」だそうです。
曲が流れ始めると、その場の空気が少しだけ上品になる。
曲名を知っていて、さらりと選べたら、自分まで少し「ジャズの似合う人」になれたような気がする。
ジャズを好きになる入口は、知識でなくてもかまいません。
「かっこいい」
「おしゃれ」
「大人の音楽を聴けるようになりたい」
そんな憧れから始めてもいいのです。
今回の「初心者と挫折組のためのJAZZ講座」では、「ワルツ・フォー・デビー」を入口に、ビル・エヴァンスの代表的な演奏を実際に聴きながら、その魅力と聴きどころを解きほぐします。
楽器の知識も、難しい理論も必要ありません。
以前ジャズを聴こうとして挫折した方も、お一人での参加も歓迎します。
帰る頃には、次に聴きたい一枚と、ジャズ喫茶で頼んでみたい一曲が見つかるはずです。
まず一曲、自分のものにする。
ビル・エヴァンスから、ジャズのある暮らしを始めてみませんか。
講師はJAZZ茶房靑猫の店主・高橋久承さん。
聞き手は名古屋猫町.代表の @あじさい です。
初めて参加される方へ
猫町.の会員でない方もご参加いただける公開講座です。
課題本や事前の予習はありません。ジャズの知識も必要ありません。
お一人で参加される方も多いイベントです。知識を披露したり、感想を発表したりすることを求める講座ではありません。わからないことも含めて、気軽に音楽を楽しんでください。
初めて参加される方へ
猫町.の会員でない方もご参加いただける公開講座です。
課題本や事前の予習はありません。ジャズの知識も必要ありません。
お一人で参加される方も多いイベントです。知識を披露したり、感想を発表したりすることを求める講座ではありません。わからないことも含めて、気軽に音楽を楽しんでください。
さあ、JAZZを聴くのではなく、JAZZを体験する時間へ。
猫町.とJAZZ茶房靑猫
猫町.のホームグラウンド、JAZZ茶房靑猫。
JAZZ茶房靑猫は萩原朔太郎の詩集『靑猫』に由来する店名です。主宰の山本がJAZZ茶房靑猫で読書会を始めたことを契機に、朔太郎の短編『猫町』にちなみ「猫町倶楽部」と名づけました。2026年5月「猫町.」に改名。
※お問い合わせ
https://nekomachi-club.com/contact


