大阪でも名古屋に続いて平日開催の読書会が始まりました!
その名も「働きながら本を読む会 -Re:読書-」。
今、この開催レポートを読まれているみなさん、普段、仕事に追われてなかなか本が読めなくなってはいませんか?
本を読みたいのに、なかなか読めない。
仕事から終わって、気づけば1日が終わり。
「働きながら本を読む会 -Re:読書-」は、そんなあなたのための読書会です。
記念すべき第1回の課題本は三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』。
「働きながら本を読む会 -Re:読書-」にぴったりのテーマですね。
開催場所は大阪市の本町にある「422 BOOKCAFE&BAR」。
大ベストラーのビジネス書の古典、カーネギー『人を動かす』でおなじみの出版社、創元社が運営しているブックカフェ&バーです。
店内には創元社の本だけでなく、テーマに沿った本棚もたくさんあります。
こちらの棚は村上春樹特集。初期3部作のカバー本が並んでいますね!
今回は7名の方に参加いただきました。
まずは司会から、読書会の内容についてアナウンス。
創元社さんから歓迎のお言葉をいただき、和やかに会が始まりました。
(読書会に夢中になりすぎて、読書会中の写真を撮りそこねちゃいました)
はじめに自己紹介。
「いろんなサイトで読書会を探していて見つけました。昔はたくさん本を読んでいたのに、最近あまり読めなくなっていたので、また読むきっかけが欲しいと思って読書会に参加してみました」
と、話していただいたのは、今回が初参加の女性。
課題本のある読書会の利点。
それは、期日まで本を読むという動機を(無理やり)作ることができることです。
猫町.の読書会でも、読書の習慣をつけるために、参加されている方がたくさんいらっしゃいます。
自己紹介のあとは、まずは1人ずつ簡単に感想を話していただきます。
その後は、自由に歓談。
仕事をしてから自分ができなくなったことを話される方が多かったです。
読書に限らず、仕事するとできなくなること増えますよね!
読書会のあとは、お楽しみの懇親会。
仕事してからの読書会からのビール。
1週間やり切った!という感じですね。美味しい〜〜!!
お酒と一緒に、ボリュームたっぷりの卵サンド。
これでまた来週から1週間、仕事頑張れます。
次回の大阪Re:読書の課題本は、村上春樹『夏帆』です。
お盆前の最後の平日、8/7(金)19:30〜の開催。
話題の村上春樹最新作を、金曜の夜にお話しにきませんか?
たくさんの参加お待ちしております!

2026/07/20 14:25
【開催レポート】大阪 働きながら本を読む会-Re:読書-(2026年7月3日)

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猫町.は、月に一度、同じ本を読んだ人どうしが世代を越えて集い、違いを違いのまま持ち寄って対話する読書会コミュニティーです。本を入口に人と出会い、世界を少しずつ広げていく場を目指します。読書習慣を育てたい人にも開かれています。
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