唐津絵理さんと考える、舞台芸術の現在地
——世界的ダンスカンパニー、ホフェッシュを入口に
「コンテンポラリーダンス、気になるけれど、どこから見ればいいかわからない」
そんな方にこそ参加してほしい、60分のオンライントークです。
本や映画を読むように、舞台芸術にも“見方”があります。
今回は、愛知県芸術劇場芸術監督の唐津絵理さんに、ホフェッシュ・シェクター、ローザスを入口に、世界の劇場とダンスの現在地を案内していただきます。少し難しそうに見えるかもしれません。
「ホフェッシュって何がすごいの?」
「ローザスってなぜ重要なの?」
「コンテンポラリーダンスは、どこを手がかりに見ればいいの?」
そんな入口のところから、愛知県芸術劇場芸術監督の唐津絵理さんにお話しいただきます。
今回のテーマは、いま世界の舞台芸術、とりわけ現代ダンスの現場で何が起きているのか。
唐津さんが「超絶おすすめ」と語るのが、6月に来日するローザス、そして秋に来日するホフェッシュ・シェクターです。
ローザスは、ベルギーを拠点に現代ダンスの歴史を大きく更新してきた世界的カンパニー。
ホフェッシュ・シェクターは、音楽、群舞、身体の熱量によって、観客の感情や感覚を強く揺さぶる、世界的に注目される振付家/ダンスカンパニーです。
本イベントでは、特にホフェッシュ・シェクターを中心に、初めてコンテンポラリーダンスに触れる方にもわかりやすく、その魅力や見どころを唐津さんにお話しいただきます。
また今回は、単なる公演紹介にとどまりません。
唐津さんが最近考えている舞台芸術のこと、海外のフェスティバルや劇場で実際に観てきた作品のこと、芸術監督・プロデューサーとして日々どのような仕事をしているのか。普段なかなか聞くことのできない、舞台芸術の「現場の現在地」に触れる60分です。
さらに、唐津さんが論文を寄稿された新刊『文化政策とアートマネジメント』にも触れながらお話しいただきます。
舞台芸術に詳しい方はもちろん、コンテンポラリーダンスはまだよく知らないという方にもおすすめのトークイベントです。



