※こちらの記事は、小室敬幸さんによる猫町ラウンジブログ「あらゆるジャンルの音楽好きに「西洋音楽史基礎講座」をオススメしたい理由っ!」を、ご本人の許可を得て外部公開用に転載させていただいたものになります

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皆さま、こんばんは!おはようございます!こんにちは!
音楽ライターの小室敬幸です。

1〜3月にかけて「西洋音楽史基礎講座」として、 『つながりと流れがよくわかる 西洋音楽の歴史』(アルテスパブリッシング)という書籍で、読書会を行うことになりました。読書会中は私が各グループを周って、どんなご質問にもお答えさせていただきますし、読書会のあとは90分ほどの濃厚レクチャーをご提供いたします。


さて、何故このブログタイトルにもあるように今回の読書会を、

あらゆるジャンルの音楽好き(=クラシック音楽ファン以外も!)

に薦めたいかと言いますと、世界各地に存在する、数百年にわたって伝統的に受け継がれてきた「民族(俗)音楽」を除けば、ほとんどの音楽には「クラシック音楽」からの影響があるからです。

例えば、黒人的な音楽の代表とされるもののひとつ、ブルース。これはアフリカ系の血筋をひく人々の手に、ヨーロッパで誕生したギターがわたったことで生まれた音楽です。あるいは最初期のジャズの誕生には、西洋の軍楽隊が大きく関わっています。

また、音楽における「メロディ」や「リズム」は、根源的なもので、最初期の記録が残っていないのですが、「ハーモニー(和音)」がどのように発展してきたのかは、実は楽譜の発展とともに、かなりしっかりと記録が残っています。

この西洋音楽史を学ぶことで、記録が残っている範囲で「音楽」のはじまりと、その発展がどのようなものだったのかを学ぶことが出来るのです!
ね?、クラシック音楽ファン以外にも、すごく意義のある内容だと思いませんか?

初回は1月15日と、かなり迫ってきておりますが、1回あたりの読書量は100ページ以下。70〜90ページ程度なので、今からでも余裕をもって参加できるはずです!

是非ご興味ある方はお申し込みいただければと思います。また、この記事のシェアや、皆さまの推薦コメントによって、講座の面白さを広めていただけると嬉しいです!ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします👍

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~イベントについて改めてご案内~

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